千総

広報室より

クラウドファンディング、現状のご報告

2022年9月27日

いつもご愛顧くださいましてありがとうございます。

9月13日にスタートしたクラウドファンディング。
沢山の方にご賛同いただき、本日9月27日の時点で47%まで到達しています。

誠にありがとうございます。

千総のスタッフ一同、皆様からいただいた応援のメッセージを励みにしながら移転に向け準備を進めています。

引き続き拡散のご協力もいただきながら100%目指して取り組んで参りたいと思います。

 

何卒ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

https://camp-fire.jp/projects/615345

↑クラウドファンディングはこちらから

移転に伴うクラウドファンディングご賛同のお願い

2022年9月14日

いつもご愛顧くださいましてありがとうございます。
有限会社 千総(せんそう) の代表、西辻宏道と申します。

 

私たちは大阪の木津、福島、阿倍野、船場、心斎橋、そして堺と、四代にわたって果物屋を営み、おかげさまで今年で創業135年をむかえることができました。これもひとえに、永年当店をご愛顧くださったお客様、苦楽を共に支えてくれたスタッフ、お取引先皆々さまのおかげです!

 

この度、2023年5月のOPENを目指して同じ堺市の美原区というところにヘッドオフィスやカフェなどを備えた新工場を建設することになりました。

当初は2022年5月完成予定で計画を進めてきましたが、想像もしていなかった昨今の社会情勢やトラブルが重なり、建築資材や設備の高騰で膨れあがった予算もあって、一時は計画断念の直前まで追いやられましたが、本当にたくさんの人たちに支えていただき、何とか2023年4月の完成に向け計画を再開することができました。

[新工場について]

【1Fエリア】
製造工場
カフェ&ショップ

【2Fエリア】
オフィス・資材庫
★ シェアキッチン
★ ギャラリー×スタジオ

新しい工場はこんな感じで構成されています。

工場の新設は大きく以下のことを目的としています。

”シンプルかつ上質”のまま商品が増産できること

衛生管理(HACCP)が行き届く設計であること

お客様にジャム作りの現場を見ていただけること

スタッフの労働環境が改善できること

新しい事業へのチャレンジができること

 

 

今回は新しい事業へのチャレンジで必要な空間、「シェアキッチン」「ギャラリー×スタジオ」の内装工事費、厨房設備費(予算約1,800万円)に充てさせていただきたく、クラウドファンディングに挑戦いたします。

 

この新たな空間にお客様をお迎えできること、そしてワクワクを共有できることを想像すると胸がおどります。

必ず、地元堺の皆様にはもちろんのこと、津々浦々からのオファーにお応えできる素敵な空間を作って参ります。
皆さまからのご支援を、
どうぞよろしくお願いいたします!!

 

クラウドファンディング詳細はこちらから
https://camp-fire.jp/projects/view/615345

2023年5月中旬OPEN 予定カフェ併設の新工場 @堺市美原区

2022年9月12日

ジャム製造工場とラボ事務所は堺市美原区に移転することになりました。

それに伴い、新事業としまして皆さんの憩いの場となる「カフェ / ショップ」とイベントなどができる「キッチン×スタジオ」などを計画中です。

 

会社の存続のために2018年に泉ヶ丘の商店街の果物店の閉店を決断しお客様にはご迷惑をおかけしましたが、この度、大きくカタチを変えて、また再びお客様をお迎えさせていただくことになりました。

 

 

私たちは泉ヶ丘の商店街の小さな果物屋でした。

先代(三代目)が果物店の常連客様へのプレゼント用に作り始めたのがきっかけで作り始めたジャム。
私たちは年前の2003年から「限りなくシンプルな国産素材だけで、安心・安全な加工食品(ジャムなど)を作る」ことに向き合ってきました。

その結果、私たちの考え(商品コンセプト)に共感くださった大小様々な企業や農家さんなどからのご依頼で、
OEMなどオリジナル商品の開発や製造も任せていただくようになりました。

フルーツ以外にも、野菜やお茶、食用花など様々な素材を使い、増粘剤や保存料などの無添加ジャムはもちろん、スプレッド、ゼリー、ソース、ビネガーなど、今までのべ300以上の商品の企画開発、製造を手掛けてきました。

そして今後はさらに、より多くのお客様のご要望にお応えし、より良い商品を製造するために、来年2023年の5月OPENで「カフェショップ」併設の「衛生管理(HACCAP)」が行き届いた新工場を建設することになりました。

 

正面には「ビバモール美原南インター店」があり、309号線を挟んだ向かいには2022年11月8日オープン予定の「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」があります。

 

★ヘッドオフィス併設
新工場建設地(2023年5月OPEN予定)

 〒587−0002
 大阪府堺市美原区黒山 1084番地/1085番地
 グーグルマップはこちら

 

 

【ヘッドオフィス併設新工場について】
1F:製造工場・カフェ&ショップ
2F:オフィス・資材庫・シェアキッチン・ギャラリー×スタジオ
で構成しています。

 

【移転後の私たち】

・”シンプルかつ上質”のまま商品が増産できること
・衛生管理(HACCP)が行き届く設計であること
・お客様にジャム作りの現場を見ていただけること
・スタッフの労働環境が改善できること
・新しい事業へのチャレンジができること   

                        など

 

ここではジャムの販売はもちろんのこと、千総だからお届けできる商品を丁寧に作り販売すると共に、果物を通じてより良いライフスタイルをご提案いたします。

そして、「シェアキッチン」「ギャラリー×スタジオ」は、食を楽しむ様々な人たちに集まっていただき、学び、交わり、そのアイデアや得意を持ちよって、より安心・安全な食品をカタチにして発信できる拠点へと作り上げていきたいと思っています。

 

竣工まで今しばらく楽しみにお待ちください。

移転に伴うクラウドファンディングについてはこちらから
https://camp-fire.jp/projects/view/615345

 

有限会社千総 / アトリエコンフィチュール
代表取締役社長
西辻 宏道
スタッフ一同

@なんばパークス青空マルシェ

2022年9月8日

 

なんばパークスのパークスガーデン3F で行われる「青空マルシェ」に出店させていただきます。

千総 / アトリエコンフィチュールの出店は9/16(金)と 9/19(月祝)の2日のみです。

インスタグラムでもご紹介の多い、人気の「大阪の河内いちじく」のほか、この夏採れたての「紀州 あら川の桃」など

千総人気のラインナップから選りすぐりをご用意して皆様のお立ち寄りをお待ちしております。

 

食べきり食べ比べ、30g の可愛い小瓶も3個セット1000円(税込)でご用意していま。

 

 

 

にじゆらの注染手ぬぐい

2022年7月1日

老舗手ぬぐい染色工場ナカニが展開する

「注染手ぬぐい にじゆら」の手ぬぐいがラインナップに仲間入り

 

千総は老舗果実商として、果物の可能性を発信、そしてお客様からの情報もいただいて上質且つシンプルにをコンセプトのもと「くだもののある暮らし」をご提案したいと思っています。

果物のある暮らしをご提案していく上で欠かせないのは弊社代表のこだわりでもある「素材」と「デザイン」。

質の良いものは目には見えないことが多く、まず手にとって見ていただくことが大切。

 

 

 

ー デザインの力でプロダクトと人をつなぐ ー

同じ堺市にデザインの力で「ものづくり」と「人」との距離を縮め、

暮らしに寄り添うとっても魅力的な商品を生み出す手ぬぐい染色工場「株式会社ナカニ」があります。

 

 

 

千総が130周年の記念にデザインから相談に乗っていただき作っていただいた注染手ぬぐい、

第2段の「くだもののある暮らし」の手ぬぐい製作販売を経て、今回、にじゆらさんの手ぬぐいの中から、

”くだもの” に因んだ絵柄が染め抜かれている注染手ぬぐいを選び、お取り扱いさせていただくことになりました。

 

先日、商品ページ用の写真を撮影。

 

(強風と闘いながら撮影するカメラ担当)

 

 

梅雨が明け、7月にもなっていないのにジリジリと灼けつくような日差し。

手ぬぐいの撮影に手ぬぐいをほっかむりして日除け対策。

 

好きなものに囲まれて仕事ができるのはちょっとした支えにもなりますね!

 

感謝。

 

素敵な暮らしには素敵な素材、素敵なデザインが欠かせません。

日本古来の晒し木綿の肌触りを感じられる伝統技法「注染」で染め抜かれた素敵な手ぬぐいで

日々の暮らしを彩ってみませんか?

 

 

 

 

ー少しだけ注染のご紹介をー

 

 

(板場:糊置き)染める箇所と染めない箇所を分けるため、

約25mの長い生地を蛇腹状に折りたたみながらデザインが彫られた型紙を生地の上に置き、

その上から木べらで防染のりを擦りつけます。

 

 

 

(壺人:注染)希望の色になるように染料を作って色合わせをする職人さん。

 

 

 

(壺人:注染)おおよそ50枚分くらいの手ぬぐいになる防染された生地を染め台に丁寧に置き、

染料が逃げないように糊で土手を作り、にじみを確認しながら染料を注ぐ。熟練のセンスも滲み出ます。

 

 

 

 

(伊達干し:乾燥)余分な染料と防染糊を洗い落とし、高さ約7m頭上の丸太に干された小幅反物の注染手ぬぐい。
圧巻の眺めです。

乾いたら手ぬぐい用に約90cmにカットされますが、長いまま縫製すれば浴衣にもなります。

 

 

 

 

株式会社ナカニ / にじゆら

堺市にある老舗染色工場。
関西と東京に6店舗を展開し注染や手ぬぐい、ものづくりの背景を発信。

 

 

暮らしを彩る注染手ぬぐいはこちらから
https://item.rakuten.co.jp/sen-sou/c/0000000169/