千総

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朝食にも、おやつにも『キャラメル』

2023年5月3日

5月5日はこどもの日ということで、今日はお子さまのおやつにもオススメな朝ごパン!
コンフィチュールシリーズの中から『キャラメル』を使った簡単レシピをご紹介します。

 

まずはキャラメルの瓶を冷蔵庫から出しておきましょう。

 

パンにキャラメルを塗っていきます。量は、お好みで。

 

輪切りにしたバナナを並べて、トースターで軽く焼きましょう。
…何だか、鯉のぼりのうろこみたいですね(こどもの日だけに)。

 

焼けたらお好みで香り付けのシナモンを振って。
キャラメルがトースターの熱でとろっとしておいしそうです。それではいただきます!

 

ミルクの風味をしっかり感じるキャラメルに、ねっとり甘いバナナの組み合わせ。合わないはずがありません…!
バナナは甘いだけじゃなくて酸味も隠し持っているので、濃厚ながらも後味さっぱりといただけます。食感のアクセントに、砕いたナッツをのせてもおいしいと思います。

 

当店人気の『プレーンミルク』にこだわりの自家製カラメルを加えて作った『キャラメル』。ミルクの風味が豊かでちょっぴりほろ苦。お子さまから大人の方までたのしんでいただけるお味です。
パンに塗るも良し、アイスに混ぜて食べるも良し。ぜひお試しくださいね!

『キャラメル』https://item.rakuten.co.jp/sen-sou/confi_caramel/

明日の朝はベーグルサンド『奥大和 宇陀のブルーベリー』

2023年4月26日

アトリエコンフィチュールのジャムを使っていただく、おいしい朝ごはん。いえ、朝ごパン。
ベーグルを見ると、なぜか食べたくなるのはブルーベリージャム。
というわけで本日は『奥大和 宇陀のブルーベリー』をご紹介します。

 

見るだけでちょっと癒されるベーグル。眺め終えたら、トースターで軽く焼きます。

 

クリームチーズがよかったけれど買い忘れてしまったので、冷蔵庫にあったヨーグルトを水切りして代用しました。
あまーくして食べたいときは、生クリームにするのもいいですね。

 

その上に、ごろごろと果肉感たっぷりのブルーベリージャムをのせたらベーグルサンドの完成です。
ではでは、いただきます!

 

ブルーベリー特有の穏やかな甘さとほのかな酸味。ごろごろ果肉感で食べ応えがあります。
普段生クリームってなかなか買わないんですが、これはクリームもジャムもたっぷりのせて食べてみたい!と思いました。横からクリームはみ出そうですけどね。

 

大和高原と呼ばれる高原地帯に位置する宇陀市。
わたしたちの居る大阪のお隣、奈良県の北東部にあり、収穫時期になると農家さんが摘み取ったブルーベリーをたくさん運んできてくださいます。ぜひお試しください。

『奥大和 宇陀のブルーベリー』https://item.rakuten.co.jp/sen-sou/jam_blueberry_uda/

優雅にフレンチトーストで朝食を『愛媛の甘熟キウイ』

2023年4月19日

アトリエコンフィチュールのジャムを使った朝ごはん、いえ、朝ごパンをご紹介するお時間です。
今日は『愛媛の甘熟キウイ』を使ったフレンチトースト。
実はわたくし、フレンチトーストを作るのは初めてでございます。

 

材料はこちら。
うちのジャムは糖度40度と控えめなので、スプーン1杯分のきび砂糖を追加してみました。

・牛乳     100ml
・卵      1個
・キウイジャム 適量
・きび砂糖   お好みで

 

混ぜ合わせてバットに移し、パンを浸して片側5分ずつ置きます。

フレンチトーストはフランス語で「パン・ベルデュ(=失われたパン)」。
時間が経って固くなってしまったパンを、卵液に浸すことで生き返らせるという意味からついたんだそうです。

 

卵液をたっぷり吸ったパン。
熱したフライパンにバターを落とし、弱火でじっくり焼いていきます。焼けたらお皿にのせて、ヨーグルトや生クリーム、キウイジャムを添えたら完成。

この写真は完成前ですが、むにっとしたパンがかわいかったのでお見せしたくて…!

 

初めて作ったフレンチトースト、いただきます!

しみしみふわふわ食感に、牛乳と卵の風味。やさしい味。そこにキウイの甘酸っぱさや種のプチプチ感が加わって。
うんうん、おいしい!

 

メープルシロップやはちみつをかけて甘~くしたのもいいけれど、キウイジャムも有りですよ、みなさん。
実は苦手であんまり食べてこなかったフレンチトーストですが、ペロリと平らげてしまいました。何なら、もっと極めて作ってみたいなと思い始めています。

 

よく「完熟」と間違えられますが、読み方は「あまじゅく」です。
酸っぱいイメージが強いキウイ。千総では、農家さんから届いたキウイが熟して甘くなるのを待ってから加工しています。
キウイジャムを添えて、フレンチトーストで朝食なんていかがでしょうか?

『愛媛の甘熟キウイ』https://item.rakuten.co.jp/sen-sou/jam_amakiwi/

母の日

2023年4月13日

 

今年の母の日は5月14日。

毎年何を贈ろうか悩みますよね。わたしは2月の母の誕生日のお祝いもできてなくて焦っています。

それはさておき、今年は贈り物にぴったりな包装紙専門店『レガーロ パピロ』さんのオリジナルの中から手描きの花柄をご用意しました。

今年も贈り物はぜひアトリエコンフィチュールで。

もう少し詳しいお話はこちらからどうぞ↓

https://item.rakuten.co.jp/sen-sou/c/0000000212/

レモンのハムチーズトーストはいかが?『瀬戸田のレモンマーマレード』

2023年4月12日

アトリエコンフィチュールのジャムを使った朝ごはん。いえ、朝ごパン。
ハムとチーズに隠れて全く見えていませんが、今日は爽やかさNo.1の『瀬戸田のレモンマーマレード』を使った朝ごパンをご紹介します。

 

まずはパンにマーマレードをのせます。キラキラしててキレイです。

 

その上にのせるのは、ハムとチーズ。
「え?マーマレードの上に?」と驚くことなかれ。マーマレードとチーズの相性のよさは、みかんマーマレードで実証済みです。

 

トースターでチーズが溶けるまで焼きましょう。
ふつふつしてきたらできあがりのサイン。

 

彩りにパセリ、お好みで黒胡椒をかけたら完成です。

 

甘酸っぱいレモンの風味に、ハムとチーズの塩気が絶妙なバランス。
これは、他にもたくさんあるマーマレードで作ってみたいぞ…!
というわけで、食べ応えのある朝ごパンがほしいときにおすすめなレシピでした。

 

『瀬戸田のレモンマーマレード』https://item.rakuten.co.jp/sen-sou/jam_setoda_lemon/

いちごの王様はシンプルに召し上がれ『福岡のあまおういちご』

2023年4月5日

アトリエコンフィチュールのジャムを使った朝ごはん。いえ、朝ごパン。
今日は連続でお届けして参りましたいちごシリーズの最終回。不動の人気モノ『福岡のあまおういちご』をご紹介します。

 

あまおうジャムはどう食べようかと考えていたのですが、
いちごの王様のおいしさを堪能したい…!ということでシンプルにバター&ジャムに決定。
ジャムをいっぱいのせて贅沢にいただくため、小さめのパンをチョイス(こういう所が貧乏性)。

 

トーストしている間にバターと飲み物をスタンバイ。牛乳という手もあったけど、今日は紅茶の気分。

 

トーストにバターをたっぷり。カリッとしていたパンの表面がしなっとするまで、バターを塗ります。
というより、しみ込ませると言った方が合っているかもしれません。

 

誰に遠慮しているのかいつもはちびちび食べていたけれど、今日はいっぱいのせちゃえのせちゃえ。
それでは、いただきます!

うーん最高です。
あまおう特有の甘さ、そしてしっかり感じられるいちごらしい酸味。そしてしみしみバターの塩気。
これ以上の贅沢があるでしょうか。

 

食べ終えてしまうのが残念だなあと思いながらパシャリ。
最後の一口を食べてから「…もう一枚パンがあったはず~」とキッチンに向かうのでした。

 

あかい・まるい・おおきい・うまいのあまおういちご。
そのおいしさを最大限に引き出して作った『福岡のあまおういちご』ジャム。みなさんの朝ごパンのお供にぜひどうぞ。

『福岡のあまおういちご』https://item.rakuten.co.jp/sen-sou/jam_amaou/

春のお出かけにフルーツサンド『大阪のいちご』

2023年3月22日

アトリエコンフィチュールのジャムを使った朝ごはん。いえ、朝ごパンのお時間です。

春の陽気に誘われて、お出かけするならやっぱりお供はサンドイッチでしょうか。
玉子とレタスに照り焼きチキン、ハムときゅうりにマヨネーズ。
色々ありますが今日はジャムを使ったフルーツサンドのご紹介です。

 

今日は小さめのパンでサンドイッチ。
薄めが好きなのに、欲張ってちょっと厚めにスライスしました。

 

水切りヨーグルトとクリームチーズ、きび砂糖を混ぜた特製さっぱりクリーム。分量は適当でも大丈夫。味見しながら好みの甘さに仕上げましょう。
もちろん、生クリームでもOK!

 

横から見ると、厚さがバラバラなのがよく分かりますね。
ジャムをたっぷりのせましょう。

 

ジャムの上に、お好きなフルーツとクリームをのせてサンドすれば完成です。今日はバナナにしました。
ラップで包み、冷蔵庫でひと休みさせたらカットして。いただきまーす!

 

いちごの赤に白いクリーム、そしてバナナの黄色。気分がパッと明るくなるような色ですね。今の時期にぴったり。
いちごの甘酸っぱさに濃厚なバナナの甘さ。そしてさっぱりとしたクリーム。おいしいです。
今日はメインというより脇役のいちごジャムも、しっかりその存在感を感じられます。素材のおいしさがあってこそ。

 

いちごにも合うかな…?とドキドキしながらシナモンをプラス。いちごの甘い香りがより華やかになりました。

 

おやつにもいいかもしれません、ジャムを使ったフルーツサンド。
今度は生クリームたっぷりで作ってみようかな?

 

今日いただいたジャムはこちら。
「恋みのり」と「もういっこ」、何ともかわいらしい名前のいちご2種類をブレンドして作った『大阪のいちご』です。
生産者さんのご紹介もしています。ぜひ商品ページをご覧ください。

『大阪のいちご』https://item.rakuten.co.jp/sen-sou/jam_osaka_ichigo/

 

戻ってきたこと散歩

2023年3月17日

一週間ぶりに、早くも帰ってきました「こと散歩」。
今までは建築中の新社屋をお届けしてきましたが、今日からは不定期で現場の今の様子をお伝えしていきます。
写真は2階の(仮の)休憩スペース。
ひと足先にお引っ越しした工場スタッフは、ここでお昼を食べているそうです。日当たりよしです。

先週の土曜日は、建築会社さんが竣工写真を撮りにいらっしゃるということで覗いてきました。それでは行ってみよう!

 

機械を調整中の工場長、撮影のために設備の養生テープを剥がすおふたり(なかなか取れなくて苦戦してた)、そしてカメラマンさん。
立派な三脚なのでおいくらか聞いていたら、「これは重すぎて凶器ですよ」と笑っていた。
お値段ろく、しちまんえん…!(マイ三脚欲しいなー)

 

カメラマンさんと同じ位置から製造室を撮ってみた。ここでジャムを作ります。
この日はテスト製造の日だったのでそれも撮りたかったんだけど、別の撮影が山ほどあったので泣く泣く退散…。

 

製造室はカフェスペースから覗けるようになっています。
こんな風に職人と目が合っちゃったり、哀愁漂う後ろ姿を見れちゃったりします。ぜひ見学にいらしてくださいね!

@大阪店高島屋ファーム

2023年3月16日

「TUNAGU ACTION」(@大阪高島屋本館B1F )出店のお知らせ

 

2023年3月22日(水)〜28日(火)まで
10時〜20時 (一部試食販売あり)

高島屋ファーム様でいつもお取り扱いいただいているラインナップに加え、今回はリクエストをいただいて出来立てほやほやの「大人のチョコベリー」「キャラメルアーモンド」の他、人気の「安曇野のグラニースミス」、また、「果実のお酢」や、amasoraさん監修の「果実のドレッシング」などをご用意いたします。

一部の商品は試食販売も行います。
皆様のお越しをお待ちしております。

 

〒542−8051
大阪市中央区難波5丁目1番5号
大阪高島屋 本館 B1F
TEL:06-6631-1101

『紀ノ里のさちのかいちご』のクリームチーズトーストで朝食を

2023年3月15日

アトリエコンフィチュールのジャムを使った朝ごはん。いえ、朝ごパン。
今日はみんな大好きいちごジャムの中から『紀ノ里のさちのかいちご』をご紹介します。

 

まずはパンを用意します。
みなさんは薄めと厚め、どちらがお好きですか?わたしはサンドイッチは薄め、トーストなら厚めが好みです。

 

トースターでこんがり焼いたら、クリームチーズを塗ります(ちょっとこんがりさせすぎました)。

 

その上に真っ赤ないちごジャムをオン。クリームチーズの白に、鮮やかな赤色が映えます。
おいしそう…。さあ早速いただきまーす!

 

大きな一口でがぶり。
コクがあって濃厚なクリームチーズと甘酸っぱいいちごの組み合わせ。うんうん、おいしいです。

 

いちごジャムの果肉感・クリームチーズのなめらかさ・カリッと焼いた表面に、厚さの分ふわっふわのパン。
いろんな食感まるごとおいしい、いちごジャムのクリームチーズトーストでした。

 

シンプルにバターとジャムも大好きだけど、
さちのかがあんまりキレイな色だったのでクリームチーズでよりいちごの赤さを際立たせてみました。是非みなさまのおうちの食卓でも。

 

『紀ノ里のさちのかいちご』https://item.rakuten.co.jp/sen-sou/jam_sachinoka/